「オリンピック」の宣伝・営利目的利用は本当に違法?

あなたにはあなたにしかない「価値」がある!

そして、その「価値」に気づいたとき人は素敵な「笑顔」に変わります!

そんな「笑顔」が大好き!

「スポーツ店集客コンサルタント」の橋本慶一です。

サラリーマン時代もそうでしが・・・

オリンピックが始まると注意しなければならないこと!

そして、よく質問されるのがオリンピックのロゴや商標等の利用についてのこと!

「オリンピック」の宣伝・営利目的利用について!

現在ブラジル・リオで開催されているオリンピックはスポーツの祭典であり世界的に盛り上がるスポーツイベント!

店頭POP、チラシ、キャンペーン、チラシ、ホームページ・報道などなど!

そんなオリンピックのロゴや商標をビジネスに活用したいと思うのは自然な話だと思います。

ただ!

オリンピックのロゴや商標は知的財産やイメージは日本国内では「商標法」「不正競争防止法」等により保護されています。

なので、ロゴマークの使用やオリンピックの動画が静止画などの知的財産の利用はめちゃめちゃ厳しく保護されています!

《主なオリンピックの知的財産》

JOCのマーク・エンブレム・オリンピックシンボル(五輪のマーク)各オリンピック大会のエンブレム・マーク・マスコット・ピクトグラム、大会名称、各オリンピック大会の静止画・動画・音声・楽曲・メダル、聖火、ポスター等

基本的にJOCとのマーケティングパートナー以外の主なオリンピックの知的財産使用は禁じられています。

あと報道(動画、静止画)に関してもかなり厳しく規制があるようですよ!

商業広告で2020年のオリンピック東京大会を想起させる表現を利用することはダメ!

詳しくはJOC(日本オリンピック協会)のホームページより!

オリンピック等の知的財産の保護について

オリンピック

2020年東京でのオリンピック開催を控えこれから整備が進むとおもいますが・・・

オリンピックビジネスの基本的な考え方は理解しておかないと違法につながります!

すでに「東京オリンピックを祝福したい」「東京オリンピックを盛り上げたい」などの理由でロゴ等の利用について問い合わせがあるようですが・・・

基本的にアンプッシュ・マーケティング(便乗広告)として不正競争行為に該当するおそれがあり、JOC(日本オリンピック委員会)やIOC(国際オリンピック委員会)から使用の差し止め要請や損害賠償請求を受ける可能性もあるようです!

結論から言ってしまえば、いかなる文言を使用しても、商業広告で2020年のオリンピック東京大会を想起させる表現を利用することはダメだということですね!

ほとんどの事業主の方が把握されていると思いますが・・・

今一度ご案内まで!

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橋本慶一

橋本慶一

「スポーツ店集客コンサルタント」&「コトPOPアドバイザー」 はっしーこと橋本慶一です。 集客のお手伝いならびに売上を上げる仕組み作りを一緒に創出しサポートいたします。コトPOPの考え方、ソーシャルメディアの使い方、考え方、デジタルツールとアナログツールの活用方法と集客に関するシナリオ作りをサポートします。
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