人前で話す5分を長く感じるか短く感じるかは心の持ちようです!

今日は朝から雪で真っ白になった埼玉県所沢市よりブログ更新!

今日は午後地元小学校の来年度新入生児童保護者説明会へ出席してきました。僕の今日の任務は120名近い保護者の皆さんの前で地元小学校のPTAについて説明することです。

PTA説明会 橋本慶一

そんな僕に与えられた時間は5分!(笑)

5分です!

たったの5分です!

昨日まで10分って思っていたけど今日確認したら5分です。

正直「短っ」て思っちゃいます。

僕の後にお話する方は1分っておっしゃっていました。1分って自己紹介もろくにできないじゃんって思ってしまいますが1分は長いと言われていました。

人前で話す5分を短いと感じるか長いと感じるかは気持ちの持ちよう!

5分間の説明を終えて感じたことなんだけど5分を短いと感じるか長いと感じるかは結局のところ「場数」です。練習量にもよりますが「話す」ってことに慣れているかどうかだと思います。全ては気持ちの持ちようなんですよね。

僕がそう感じる理由を書きますね。

小学生〜中学生の頃僕は極度なあがり症だったので1分が長いと感じていたし、そもそも人前で話すってこと自体が嫌でした。できれば人前で話すなんてしたくなかったです。授業で手を上げて発表すること自体は苦になりませんでしたが自分のことを話したりすることは苦手でした。特にクラスが変わるごとに行っていた自己紹介は本当に苦手でした。

高校生になっても人前で話すのは苦手でしたが面接は自信がありました。人前で話すのが苦手な僕が面接が得意だった理由は面接はあらかじめ練習できるからです。ある程度問答集を読んでいたらイメージトレーニングしたり実際に練習したりして予習できるし全て丸暗記したりできるからです。突発的な質問にも自分の得意な分野に置き換えてはなすことを覚えてからは特に苦にならないようになりました。

要はどれだけ練習したかです。

練習をどれだけしたかで当日自信をもって話すことができるかどうか決まります。自信があれば緊張感も和らぎます。

場数を踏むということも同じことが言えます。「場数」=毎回が「練習」です。

人前で話す機会が増えれば増えるほど人前で話すということに慣れてくるし経験を積むことで自信を持てるようになります。

簡単に言うと、

しっかり事前準備をして自信を持てれば気持ちが楽なります。

要は気持ちの持ちかたが自然と変わるってことです。

あとは30分とか60分話すことができたら5分なんて楽勝です。

一回自分自身の限界をしることも大切です。

僕は、仕事柄60分とか120分、時には180分くらい話すこともありますがこの時間を経験し自らの体で体感できると5分はあっという間です。

なので練習する時も一旦30分とか60分とか長い時間話す練習することをお勧めします。

マラソンランナーが42.195キロを走るのにこの距離よりもはるかに長い距離を走ってトレーニングする感じですかね!

話す内容に困ったら自己紹介をやってみてください。自分のことを30分話すって最初はとっても難しいです。ある程度話のシナリオを考えないと話すこと難しいですからね。

自己紹介も毎日トレーニングすると上手くなりますよ。自己紹介苦手な人は是非実際に練習してみてくださいね。

人前で堂々と話をしたい人も練習をコツコツやるだけ!

結果何事も練習(場数)が大切だってことですね!

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橋本慶一

橋本慶一

「スポーツ店集客コンサルタント」&「コトPOPアドバイザー」 はっしーこと橋本慶一です。 集客のお手伝いならびに売上を上げる仕組み作りを一緒に創出しサポートいたします。コトPOPの考え方、ソーシャルメディアの使い方、考え方、デジタルツールとアナログツールの活用方法と集客に関するシナリオ作りをサポートします。
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