まずは固定概念を外してみる!

先日、知らない携帯電話の番号から着信が入っていたので折り返し電話をしてみたのですがサラリーマン時代にお世話になった当時の取引先の常務取締役の方からでした。スポーツ代理店の方だったんですが懐かしくお話しました。

そんなお世話になった方との会話が懐かしかったのでちょっと昔を振り返り考えてみました。

まずは固定概念を外してみよう!

スポーツ代理店(問屋)さんのことを勝手に考えてみたんだけどね!スポーツ代理店さんってめっちゃ簡単に説明するとメーカーさんから商品を購入して小売店さんへ商品を販売するお仕事をする会社のことを言います。

メーカーさんから購入する商品って出荷単位などがあって小売店では発注単位に満たない商品などがあったりするので代理店(問屋)さんが細かく出荷してくれたりするととっても助かったりします。様々なネットワークを使って情報を共有できるのも魅力の一つかもしれません。最近では例外もありますが基本的に日本の小売店さんはこの代理店さんから商品を購入し販売するという仕組みになっています。

そんなスポーツ業界の常識を一旦外してみる!

代理店(問屋)さんがこれから輝くためにはまず代理店(問屋)という常識を外してみたらどうかと思うのです。メーカーだってそうです。小売だってそうです。

一旦固定概念を外してみることがとっても大切かなって思うのです。

いろんな制約に囚われるのではなくて固定概念を全部外してみることです。

代理店がメーカーみたいに商品をブランド化していくのも一つ!代理店が小売を初めてみるのも一つ!代理店やめて全然違うビジネスを考えるのも一つだと思うんです。

時代に合わせて変化してみるということです。僕はサラリーマン時代20年間スポーツ業界に携わってきたので思うんだけど少しの変化じゃダメだなって思うのです。

経営者もしかり、そこで働くすべての人が今一度固定概念を外して本気で考えてみないとねって思うのです。

僕がサラリーマン時代ずっと思っていたのは営業マン「0」の会社です!(笑)

今思えばそんなことなんで考えてたんだろうって恥ずかしくなったりもしますが、当時は本気で考えていまいた。

それくらい無駄なことを省きたかったし、売り込みも辞めたかった!どうにか営業しなくてもものが売れないか?どうにか営業マンがいなくてもなんとかならないかって考えていました。

そんなことを社外のお客様に話すとバカじゃない?とか、お客様を無視するの?とか、本気で怒られたこともありました。当時ライバルと言われたメーカーさんの営業マンの方に「僕は営業しないでモノが売れる仕組みを作りたい」って言い、ライバル会社の営業マンの方は「だったらうちは営業力で勝負する」ってお酒一緒に飲んだことも懐かしい話です。その当時唯一、一緒にそんな会社を見てみたいって応援してくれた社長とは今も仲良しです。

どうしてそんなことを考えていたかっていうと、僕がいた会社にはおそらく先輩から受け継がれた作業や仕事が沢山ありました。そのほとんどがちょっと考えれば見直せるもの修正できるものでした。でも人って思っていても変えない、変えたくない特性を持っているのでよっぽど意識を持ってアレコレ行動しないと何十年も変わることはありません。それが当たり前になってしまって何十年も同じなので「前からこの方法でやってる」「先輩からこの方法で教わったから」とか悪しき伝統になったりもします。思考しないのでそれが良いか悪いかもわからないのです。そんな無駄な作業や仕事を省けば人は減らせるとも思いまいた。

それにとにかく安売りを辞めたかったし、売り込みも辞めたかったので自らやってる営業の仕事にすら疑問を持っていました。

営業マンは商品を売ってナンボって常識を変えたかった!

社会に出て若い頃ずっと「営業は売ってナンボ」って言われてきました。営業は稲刈りが下手とか多部署の人に言われました。売上ノルマこそなかったですが売上を作る努力はしていました。でも会社の経営者や上司は「売り込むな」と発信するのに対し実務は値引きしたりして販売の交渉をします。ボリュームディスカウントしたりもします。

経営者の話や上司の話を聞く、世の中の偉人の話を聞く、または自己啓発本を読みあさり世の中の情報やマーケティングの本と照らし合わせてみてもやってることと実務が噛み合ってなかったのでずっと違和感を持って仕事していました。

ずっと違和感の中で日々流されているのが嫌だった!

会社の経営者や上司、成功したと言われる偉人たちの話を本当に実行してみたかった。決して売り込んではいけないと言われたら本当に売り込まない営業マンになってみたかった。そして世の中に類をみないと営業マンのいない、営業しない会社を本気で目指してみたいと思ったしそんな会社を自分の目でみたい、またはその会社に身を置いてみたいと思いました。

僕が辞める頃、僕がいた会社には日本国内を担当する営業マンは4人いました。これが多いか少ないかは別として、結局営業マン「0(ゼロ)」は達成できなかったんだけど営業マン「0(ゼロ)」の会社って言った時に多くの人はそんなのあり得ないと言いました。

でも発想したり目指すは自由だと思うんです。それにすべての固定概念を外し営業マンがいない会社の構造・仕組をアレコレ考えるのはとっても良いことだと思うんです。結果叶わなくても考えるだけで見えてくる世界があるんですから!

きっとそう言った思考から新しいアイデアが生まれるんだと思うんだよね!

ちょっととりとめない話になってしまったけど今日僕が思ったことは以上です。

明日も「最幸」であれ!

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橋本慶一

「スポーツ店集客コンサルタント」&「コトPOPアドバイザー」 はっしーこと橋本慶一です。 集客のお手伝いならびに売上を上げる仕組み作りを一緒に創出しサポートいたします。コトPOPの考え方、ソーシャルメディアの使い方、考え方、デジタルツールとアナログツールの活用方法と集客に関するシナリオ作りをサポートします。
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