止まらない人口減少をどう考える?

今日はワールドカップサッカーを朝から見ていましたイングランド対クロアチアとってもすごい試合でしたね!延長戦までもつれて両チーム満身創痍で総力戦って感じでした。見ている僕も興奮しました。

そんなワールドカップサッカーの放送が終わり朝のニュースを見ていて飛び込んできた人口減少のニュース!

もう何年も前から人口減少のことは言われ続けていたけど実際に数字をみると本当に深刻ですよね!

人口減少社会をどう考える?

いまさら感はありますがもう随分前から日本の人口は減少すると言われ続けて今朝のニュースでは9年連続人口減、この1年間では減少数過去最高の約37万人!

また生産年齢人口も6割を切るって情報がニュースになりましたね!(生産年齢人口って日本では15歳〜65歳未満の人のことを指すみたいです)

橋本慶一

単純に2年に一度約70万人人口が減っています。これって島根県の人口69万人とほぼ同じ人数です。2年に一度70万規模の県が一つ丸々なくなるイメージです!

普通に生活していたら、普通に仕事をしていたら肌で感じることってないかもしれないし先送りにしてしまうかもしれないけど人口が減っているのは事実です。しかも日本の場合急激に減っています。

ビジネスに置き換えるとこれってどういうことかというと簡単にシンプルに考えてみると「顧客」が減っているってことです。

そもそもシンプルに「売上」って「顧客」×「リピート率」×「単価」です。この顧客が減るとなると「リピート率」を上げて顧客数をカバーするか「単価」をあげるかです。

売上の方程式 

売上=顧客×リピート率(購買頻度)×客単価

売上を考えるときに必要な3要素です。

顧客・リピート率(購買頻度)・客単価それぞれを25%アップさせると売上は195%アップします。

逆に一つの要素が減少すると売上は保つことさえも厳しくなります。もちろんバランスは必要ですが販促したりお客様とコミニケーションしたりしなければ売上を保つことは難しくなります。

売上=顧客×リピート率(購買頻度)×客単価

今もう一度しっかり考えてみてはどうでしょうか?

あともう一つ!

一つのビジネスに固執する必要は全くないってことです。

人口減少を考えるとき一つのビジネスに固執する必要は全くないってことです。得意なビジネスを2本立てでやってもいいと思う!また違った得意分野に移動してもいいと思うんです。今まで美容室だったからとか、お茶屋さんだったからとか、スポーツ店だったからとか、飲食店だったからとか、代理店(問屋)だったからとか固執する必要は全くありません。

固定概念を外して本業+αもしくは本業を二つもつ考えもありかなって思うのです。実際に最近何屋かわからなくなった〜って人がいます。それ実は正解なのかなって思うのです。

固執してどんどん衰退していくより別の道を模索したりまたは今のお仕事に付け加えたりしてみてはどうでしょうか?

人口減少ただ指をくわえてみているのではなくて固定概念外して色々行動してみましょうね!

今日も「最幸」であれ!

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橋本慶一

橋本慶一

「スポーツ店集客コンサルタント」&「コトPOPアドバイザー」 はっしーこと橋本慶一です。 集客のお手伝いならびに売上を上げる仕組み作りを一緒に創出しサポートいたします。コトPOPの考え方、ソーシャルメディアの使い方、考え方、デジタルツールとアナログツールの活用方法と集客に関するシナリオ作りをサポートします。
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